新潟県 佐渡市長江

佐渡・矢田農園

こんにちは、佐渡の『矢田農園』です。38年来農薬の使用を問題提起し、除草剤も含めて化学農薬を限りなくゼロに、栽培を広げて参りました。当園は、田圃とたねなし柿(平たねなし)を軸に佐渡でもかなり早くから栽培期間中、農薬不使用栽培に取り組んできた農園です!作物の本来持つ生命力を引き出しおいしい農産物を皆さんの食卓へお届けしております。

わたしたちの紹介

農薬不使用(栽培期間中)こしひかり(在来種)

30年来の田んぼで、農薬・除草剤を全く使用せず、肥料もほぼゼロに近いとてもハングリーなコメ作りを実践しております。田んぼには、最低限なものしか入れておりません。ぼかしのみ。(ぼかしとは、米ぬかや油かすといった有機肥料に土や籾殻を加えて発酵させた肥料のこと)。元肥も穂肥もなしです。稲わらも数年かけて分解されるので、最低限の有機物で、根を深く深く伸ばして行きます。毎年、雑草にも苦労しますが、稲本来の生命力をグッと引き出して、根を深く深く張らせ力強い稲作りから実りあるお米です。収量はあまり期待できませんが、美味しいお米に育て上げるための農法です。

佐渡の柿は、種がないのです!

おけさ柿で知られる、ひらたねなしと言う渋柿を栽培しています。
農薬不使用栽培と、農薬を通常の7割のみの農薬節減栽培の2通りで栽培しております。

渋柿ですので、昔ながらのアルコール脱渋により渋抜けしてお届けしています。
ジューシーで柔らかめがおすすめで、柔らかめのものは、ヨーグルトに混ぜてもおいしいですよ。

柿の葉茶の美味しい召し上がり方

農薬不使用の柿畑で早春の若葉をとり、天日干しで仕上げました。柿の葉茶です。

1.乾燥の柿の葉5~10gをお茶袋のいれて約1Lの水を鍋に入れ、火にかけて沸騰させます。
2.なかなか色が出るには時間のかかる茶葉ですので、グツグツ煮出すイメージで
 いったん冷まして、また煮出す工程を重ねると、黒色まで色が出ます。
ビタミンCも多く含み、ほかのお茶とのブレンドも楽しめます。
お好みの濃さになるように、時間を調整してください。
カフェインを含まないので、就寝前でも安心してお飲みいただけます。
煮出すタイプで、グツグツ煎じるイメージでイメージで色が出るまで手間は掛かりますが、柿独自の風味を味わえます。あくまでも個人の意見ですが血圧に効果があるとか?
是非一度味わってみてください!

朱鷺の飛び交う『環境の島』で

500羽まで増えた朱鷺で知られる佐渡島。そのほか朱鷺の餌となるサドガエルも、ドジョウもコオイムシまでいます。
そんな自然豊かな環境を守るため、田んぼは全面積、農薬を一切使わずに栽培しています。
当園は機械と手による除草をしながら、安心・安全な食材を皆さまの食卓にお届けする事を心がけております。
これからも朱鷺も飛び回る環境を大切に、お米とたねなし柿を育てていきます。お付き合いよろしくお願いいたします。

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