福岡県 福岡市南区清水

こだわり練りもの博水

創業明治36年、100年以上続く練りもの屋の5代目として、原料にこだわった練りものを製造している江越雄大です。

現在多くの練りものは、海外から輸入した冷凍のすり身から作られています。

博水では、鮮魚を使用した練り物の製造にこだわっています。

鮮魚原料から作る練り物は今となっては全国でも稀で、お客様からは、ここの練り物は他とは違うとご好評いただいています。

そんな昔ながらの伝統的な本当に美味しい練り物の味を、ぜひ一度味わっていただきたいと思います。

わたしたちの紹介

地場で水揚げされた鮮魚「えそ」

高級な蒲鉾などで使われる魚「えそ」。
小骨が多く調理が難しい魚なので、一般的に家庭やお店で食べられるような魚ではありませんが、身は白くたんぱくな旨味のある魚で、多くは練り製品の原料として使われます。

博水では、福岡近海で水揚げされたえそを地元の市場から仕入れています。
えそを手捌きで処理し、機械に通して魚肉を水で晒して綺麗にしたり、余分な水分を絞ったり、4,5時間かけて純白のキレイな身を取り出します。

その身を伝統的な製造方法である石臼で、オリジナルの調味をしながら丁寧に練り上げていき、すり身にします。

こだわりのすり身

えそを原料に丁寧に練り上げられたすり身は、いわゆる練り物のタネです。
さつま揚げ、ちくわ、かまぼこ、すべての練り物のベースになります。
弊社商品すべて、えその鮮魚を使用したすり身から製造されています。

博水の調味済みえそ生すり身は、全国の魚市場や飲食店でお取り扱い頂いています。
すり身から作るさつま揚げは、スーパー等に並んでいるすでに加工されてある練り物とは別物で、できたてのふわふわな食感や味わいがあります。

冷凍のすり身を、冷蔵解凍または流水で解答し、揚げるか焼くか蒸すだけで、できたての練り物をお召し上がり頂けます。

すり身から作りできたて熱々の練り物は絶品です。

簡単ヘルシーで美味しいお魚ハンバーグ

すり身の調理の仕方は様々ありますが、おすすめはお魚ハンバーグです。
解凍した冷凍のすり身を、ボールに移し、お好みのカットした野菜を混ぜます。
野菜は甘いものや、歯ごたえのあるものがよく合います。

すり身と野菜をよく混ぜ、ハンバーグと同じように手で形成します。
このとき、手を水で濡らすとすり、身が手につかず形成しやすいです。

形成した身を、油を敷いたフライパンで表面がきつね色になるまで焼きます。
表面が焼けたら、フライパンに水を少量入れ蓋をして、中心に火が通るまで蒸し焼きにしてできあがりです。

すり身に味がついているのでそのままでもお召し上がり頂けますが、お好みでソースなどを添えてお召し上がりください。

伝統的な練り物の味をお届けしたい

もともと日本では各地域の鮮魚を使用し、地域の特色ある練りものが食べられていました。
しかし、冷凍技術の発達や、原料の枯渇など、時代の変化とともに、鮮魚から作られる練りものは稀になりました。

スーパーで買う練りものとは全然違って美味しい。練り物の概念が変わった。お客様からそのような声を頂くように、鮮魚から作る美味しい練りものを食べたことある方は多くはありません。

昔ながらの美味しい練りものをもっと多くの人に食べてもらいたい。そのような想いで製造し、お客様のもとに博水の商品をお届け致します。

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