福岡県 大川市

アリアケスイサン

「潮とともに 海苔を育てる」
有明海で海苔を作る、アリアケスイサンの三代目海苔漁師です。
作り手の思いを込めた「初摘み」の海苔だけをお届けします。
http://ariakesuisan.com/

わたしたちの紹介

海苔漁師が直接お届けする、有明海産初摘み海苔

日本の海苔の半分以上は有明海で作られているって知っていましたか?

筑後川をはじめ百を超える河川が入り交じり、多くの生命の源となっている、有明海。
古来より「宝の海」といわれ、日本の食文化を支えてきました。
干満の差が最大5〜6mもあるため、干潮の際に海苔が空中にさらされ、旨味成分や多くのミネラル類に富んだ海苔になります。
その自然の力に、さらに長年培った技術を加え、より一層美味しい海苔を育て、作り上げます。

また、お茶にも新茶や一番摘みがあるように、海苔にも「一番摘み海苔(初摘み海苔)」があります。色艶が良く、食感や風味が最も優れている高い価値があるものとして珍重されてきました。
『有明海苔 紫彩』と『有明海苔 藻紙』は、この「初摘み海苔」だけを使用した、三代目海苔漁師である私が自信を持ってお勧めする海苔です。

『有明海苔 紫彩』と『有明海苔 藻紙』

日本の海苔生産のおよそ半分を占める有明海は、大小100以上の河川が流れ込んでいるため、海苔の成長に必要な栄養分に恵まれています。
また、日本一の干満差がある有明海の特徴を生かし、支柱式と呼ばれる養殖法で旨味を蓄えた海苔が育ちます。
『有明海苔 紫彩』、『有明海苔 藻紙』は、このように海苔養殖に適した有明海で、丹精込めて育て、一番最初に収穫した初摘み(一番摘み)と呼ばれる海苔だけを使用しています。

『有明海苔 紫彩』は、海藻である海苔本来の味、食感を崩さないように、一手間も二手間もかけて作り上げたばら干し海苔という、希少な乾燥海苔です。
見た目はくしゃっとした黒い塊ですが、口に入れるとしゃきしゃきの食感、そして後から広がる濃厚な旨味が楽しめます。

『有明海苔 藻紙』は、長年培ってきた技術で和紙のように漉いた海苔を、香味が増すように焼き上げました。
パリッとした食感の後、口の中でとろけて甘みが広がります。

イタリアンとの相性抜群

巻くだけが海苔の役目ではありません。
ばら干し海苔『有明海苔 紫彩』はぱらぱらとした形状なので、お手軽にふりかけたり混ぜ込んだりできます。
お味噌汁や丼もの、卵かけごはん、ラーメンや蕎麦、素麺などの麺類、とろろや冷奴には最適です。

海苔というと和食のイメージですが、パスタやパン、ピザ、サラダにもよく合います。
特に、オリーブオイルやチーズ、トマト、アボカドとの相性はばっちり。
画像は、ばら干し海苔を使ったゼッポレとパスタ。
いろいろなお料理にお試しください。

海苔を通した橋渡し

私とアリアケスイサンは、有明海と海苔によって生かされています。
また、大川市というまちに支えられています。
今まで代々続けてきた海苔の生産だけでなく、新たに始めた販売や様々な活動を有明海と大川市と絡めていき、都市部や離れた地域にも広げれたらと思っています。
そして、そこで繋がった多くの方々に有明海の海苔生産の現場を知ってもらい、観てもらい、いつかは大川市に来てもらえたらと思っています。
海苔を通して、その橋渡しをしたいです。

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