香川県 丸亀市広島町江の浦

島旅農園「ほとり」

<日常と非日常の「ほとり」で一休み>
島旅農園「ほとり」の唐崎翔太です。
香川県の離島さぬき広島に移住し、単身農作業に勤しんでおります。
2021年7月、島で「旅×農×本」をテーマにゲストハウスを開業します(ゲストハウスでは島の野菜を使ったトルコ料理をご提供)。

島の恵みをたっぷり浴びた幻の唐辛子「香川本鷹」をはじめとする野菜たちをぜひ一度ご賞味あれ!農薬・化学肥料不使用の島野菜をお届けします!

わたしたちの紹介

離島の唐辛子「香川本鷹」を島で育てる

香川本鷹は丸亀市の離島群「塩飽諸島」原産の唐辛子です。
400年以上の歴史を持ち、なんとサイズは一般的な唐辛子の1.5倍もあります。

しかし、今、そんな香川本鷹を島嶼部で育てる農家は私を含めて3軒のみ。
しかもそのもう2軒は85歳のおばあちゃん・おじいちゃんたちです。

島生まれの唐辛子は危機的状況ではあります。
しかし、香川本鷹特有の辛さの奥にある甘みや爽やかさを一度味わってみてほしい!
離島生まれ、離島育ちの唐辛子、ぜひご賞味あれ!

雑草と生きる

ほとりの畑は、雑草を敵視しません。
ちゃんと雑草を知れば、共生できる雑草もいます。
もし共生できないとしても、刈り取れば畝を乾燥や低温から守る被覆資材として、またついには分解されて野菜の栄養分へとなっていきます。

写真はホトケノザと共生しているカブです。
ホトケノザは畝を凍結や乾燥から守ります。

香川本鷹で自家製サルサソース

ぜひ香川本鷹を生で食べてほしいんです!
旬の時期は7月から12月。
生だからこそ味わえる爽やかな甘みとうまみがあります。
青唐辛子と赤唐辛子ミックスで食べると、青唐辛子のキリッとした味わいと赤唐辛子のコクが感じられます。

材料はトマト、玉ねぎ、お酢、オリーブオイル。

サルサソースはタコス(写真)だけでなく、鶏の唐揚げや白身魚のフライにもおすすめです!
ビールや白ワインと一緒にどうぞ!

「まぁ、明日からもやってみるか」 と思えるように。

とんでもない大きな夢も元気もたぶんご提供できないけれど、ここに来ればちょっと気が休まったり、すこーしだけ諦めがついたり。
思いついたことをそのまま話せるくらい緊張の糸がダルダルな空間がここにはあります。
海見て、星見て、畑見て。今日という日を乗り切りましょう。
とりあえず畳の上でゆっくりぐーたらしませんか?

ーーー
実はこれ、宿の紹介文です。
香川の離島で「旅×農×本」をコンセプトでやっておりまして。
私自身が一度パワハラで心がへし折れてしまった経験から、「逃げ場」としての宿を開きたいと考えてきました。
ちょっと疲れたなと思う時、友人や家族とも会いたくないとき、はたまたどんな些細な理由で構いませんので、ぜひご来島ください。
野菜やハーブと一緒にお待ちしております。

ただいま出品中の商品!

0
¥0
ページトップへ