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秋田県 横手市増田町

野田りんご園

当果樹園は秋田県の県南部に位置した横手盆地の東南部に位置しています。
果樹産地としては、世界一の豪雪地域でもある増田町で
140年のりんごの歴史があり、平鹿りんごで親しまれた「リンゴの歌」の発祥地、平鹿りんごの原点です。     

 秋田犬、金足農業、なまはげのおかげでそして今、菅総理の生まれたふるさと と
秋田県は名が知られたわけですが りんごも知って頂きたいです。
小さな産地ではありますが 横手盆地の豪雪地帯で出来上がったりんご 全国に直送いたします。

わたしたちの紹介

美味しさとは

美味しいものは、すべての総合的なものがからみ合い出来上がります。
種を蒔いて、夏でも秋でも収穫できるのと違い、
果樹においては、農薬をかけないことが安全性とも言い切れません。
有機栽培が美味しさだけではありません。

 健康な樹であること、健康な葉であること、
そして、天の理、地の理によって、タイミングよく管理作業を行い
美味しいと評価されるりんごが出来ると思います。
そんな思いを抱きながら毎日、仲間とともに、また学び続けて生かされております。
そのような環境で出来たりんご お試しください。

りんごを作るのは リンゴの樹で 私はりんごの出来る環境作りが仕事です

健康な「りんごの樹」は、お日様を十分にあびると、青々とした葉っぱが生えてきます。
そして、それらから良い花芽ができ、美味しい「ふじ」が生まれるように、
四季をとおして育むのが、わたしの仕事です。

第124回秋田県種苗交換会の品評会におきまして
ふじ第一等賞 農林水産大臣賞、県知事賞、受賞したました

そのままで良いのです。

りんごを試食させるため、ナイフとリンゴを渡すと、テレビの一画面のように
りんごのツル元からクルクル回しながら,皮を剝いていく光景を目にします。
皮に近い部分と、芯に近い部分ではどちらが甘いのでしょうか?
保育園児のリンゴ狩りは、丸かじりです。

農薬・・・気になる方はご遠慮ください。

美味しいと言う言葉は買った人の言う言葉

『やっと探して来ました。野田りんご園さんですね。』
庭先販売で突然訪ねて 毎年増え続けるお客様
『美味しいんですよね。ミツ入っていますか?』
私は決まって
『解らない、どうでしょうか』
と言います。

美味しいかどうか、私の言う言葉ではないからです。
でも買った人は
『美味しいと言ってます・・ミツ沢山入っています』
と言います。
理解できない人は買わなくても良い・・・・・という考えです。
『売る気有るのですか』
とも言われたことが有ります。

経営者であるのか、職人であるのか

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