静岡県 裾野市御宿

岩瀬製茶店

明治元年に製茶業を初めて私で4代目になります。
最近は深蒸し茶が主流になっており、当店でも静岡産と裾野産のお茶をブレンドして、深蒸し茶をメインに販売しておりますが、昔ながらの黄色っぽく出る浅蒸しのお茶を懐かしむお客様も沢山いらっしゃいます。そういう方に飲んで頂きたく、裾野100%の浅蒸し茶を販売する事にいたしました。

わたしたちの紹介

農薬は最低限かつ化学肥料は一切使用していません

当農園では肥料は有機肥料の油粕を使用しています。
農薬については、全くの無農薬で栽培したいところですが、お茶の木には
どうしても毛虫がついてしまいます。
当農園は一番茶しか作っていないので、一番茶の収穫が終わってから
新芽に影響の出ない6月頃に年一回農薬をまいています。

1ロット少量生産で実現できる品質

明治元年より、自園のお茶の製茶と近隣の茶畑農家の生葉を製茶加工する賃茶加工を始めました。当初は、動力に水車を使い、手もみで製茶をしておりました。
昭和初期より徐々に製茶の機械化を進め、平成16年、最新機械を導入し、工場をリニューアルし、現在に至ります。
創業当時より、生葉加工の委託を主要な仕事としてきていたので、自家消費のための少量の生葉も受け付けており、
60kの流動式製茶ラインで小口単位で製茶を進めています。そのため、大口の生葉を扱う大工場と異なり、少量で持ち込んでくる生葉に合わせて製茶を進めるので、すべて自動制御で流れていく製茶加工と違い、まだまだ、人間の五感に頼りながらの加工なのです。当店ではそんな昔ながらの手作り感を残した製茶加工を行っております。

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