高知県 南国市白木谷

斉藤牧場

山地(やまち)酪農は、全国に約2万戸ある牧場の中でも5軒くらいしかありません。
牛を年中、自然放牧にし、山に植えた芝を食べさせて育てる牛・人・自然に優しい持続可能な循環型酪農です。
自然放牧での牛は自由に山を歩き、山の中をストレスのない生活をします。交配も人工授精ではなく、雄牛を入れ、自然交配してます。
牛舎で飼われている牛は、栄養価のある穀物を食べ、ほとんど歩かず、牛舎で生活します。エネルギーをお乳を出すことのみに使うので、たくさんのお乳を出すことができます。
山地(やまち)酪農の牛は、自然の草を中心に食べており、芝を食べながら山を移動するので乳量は牛舎飼い牛の半分です。この量が、本来牛が持っている自然な生産能力です。

自然放牧で育てた牛乳は、コクがあって、ほんのり甘みがあり、後口がすっきりしています。

わたしたちの紹介

南国斉藤牧場の山地酪農牛乳

斉藤牧場の牛乳は「年中自然放牧」で生活している牛からお乳をわけてもらいます。
65℃の「低温殺菌」の、脂肪球を壊さない「ノンホモジナイズ」牛乳です。
牛乳の特徴は、コクがあるけど後味はサッパリです。
飲んだ時の最初の甘みは、生クリームの味。
牛乳が苦手な方、お子様に飲んでいただきたい牛乳です。

山地酪農放牧牛の牛肉セット

斉藤牧場の牛は自由に山を歩き、山の中をストレスのない生活をします。
時に太陽いっぱいの自然の恩恵を受け、時に雨風などの試練を受けながら、すくすくとたくましく育っています。交配も人工授精ではなく、雄牛を入れ、自然交配してます。
 一般の肥育牛のように特に末期に穀類などの濃厚飼料を大量にかけて仕上げるわけでなく、通常と同じような粗飼料中心のエサで仕上げます。事実、山地を毎日歩いているため、脂肪がつく暇もなく、グラスフェッドな赤身肉です。

牛乳から手作りバターを作ることもできます

斉藤牧場の牛乳はこのホモナイズをしていないため、生クリームが浮かぶ牛乳です。この牛乳なら、牛乳から手作りバターを作ることもできます。
国産のグラスフェッドバターを作ってみませんか。
作りたてのバターの味を知ると、もうお店では買えなくなりますよ。

山地(やまち)酪農は、持続可能な循環型酪農です。SDGsやアニマルウェルフェアに準じた酪農です。

父を中心に家族でこの山を開き、山地(やまち)酪農を始めて45年経ちました。
世代は代わっても、今でも家族(父母、私達夫婦と子供6人)で牛を育てています。

私たちの牛乳を飲んだ子供たちが「美味しい」と言ってくれるのが、この仕事をしていて一番うれしいことです。

この言葉を聞くと「本当の牛乳を作り続けないといけない」という使命感とやりがいを持って頑張れます。
私たちの牛乳は、消費期限も製造日から5日と短いのでほとんど予約生産になります。
それでも、事前に注文を頂けると計画して生産でき、県外に出て行った人にもお届けすることができるので、とてもありがたいです。

どうぞ、応援よろしくお願いいたします。

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