兵庫県 豊岡市宮井

こうのとり風土セントラルファーム

こうのとり風土セントラルファーム代表の綿田(ワタダ)です。
兵庫県豊岡市で但馬牛を飼育する小さな牧場です。
食べた方が笑顔になる牛肉生産を目指し、持続可能で人と地球環境に配慮した畜産の構築を目指しています。
私たちの仕事は土づくりからはじまり牧草生産をベースにおから、酒粕、米ぬか、米粉といったエコフィードを活用し飼料構成の約7割以上を地域資源から調達しています。
輸入飼料に出来るだけ頼らない生産サイクルは私たちの環境に対する考え方です。

よろしければ是非、当牧場のお肉をお試しください!

わたしたちの紹介

円山川牧草をたっぷり食べた牛肉を生産しています(^^)

兵庫県豊岡市の中央を流れる円山川の河川敷で牧草の生産を1973年より行っています。
一般的には国産牛であっても使用される飼料は輸入飼料が主でありフードマイレージや環境問題を考えると環境負荷が少なく持続可能性のある畜産に魅力と必要性を感じ牛肉の生産に取り組んでいます。
但馬牛の子牛を生産する繁殖経営をベースにお母さん牛の役割を終えた母牛(経験牛)のお肉を主に販売しております。

母牛(経産牛)のお肉は熟成の旨味と深みがあります(^^)

一般的な黒毛和牛の牛肉は約30ヶ月から40ヶ月で屠畜され柔らかくて美味しい精肉となるのが一般的ですが、経産牛の月齢はおおよそ80ヶ月〜100ヶ月前後となり全体的に硬めのお肉になります。
ただし、熟成が進み旨みが凝縮されるといった良い面もあり好んで食されるファンも多くおられます。

年間約6頭

牛の頭数は生産出来る牧草量をベースにして計算を行っています。
成牛1頭が1日に食べる牧草は約8キロ、年間では約3トン。
自社生産牧草と地域で集まる稲藁等を合わせて約100トン。
牧場では約40頭の成牛を飼育し、その内の約6頭を精肉にして販売を行なっています。

辰巳芳子さんの言葉に触れて気づいたこと

食の本質とは何なのか?と考えている時に料理研究家の辰巳芳子さんの言葉に触れました。
その言葉の一つ一つ、一言一言が心に響きました。
何かが分かった訳ではありません。

「料理をすこことは、愛すること」
「食材を生産することも然り」

私たちは自ら土を耕し、牧草を収穫し牛を育てる事に誇りを持っています。

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