茨城県 那珂郡東海村照沼

照沼勝一商店

私たち照沼勝一商店は1962年に干しいも・さつまいも・スイカ等の卸問屋として創業。
その後干しいもの生産を本格化し、原料となるさつまいもは自社農場にて十数年に渡り農薬や化学肥料、除草剤を使用しない栽培方法を行ってきました。
さつまいもの栽培に適した水はけの良い土壌と、冬場の晴天が多く乾燥した気候など、自然条件にも恵まれた中で干しいもづくりを行っています。

わたしたちの紹介

美味しい干し芋は土づくりから

収獲が終わった時から、翌年のさつまいも生産の作業が始まります。美味しい干しいも作りを目指してきたら、土づくりにたどり着きました。

土壌中の微生物を活性化させるために、干しいもを加工する際に出た皮や規格外のさつまいもなどに、米ヌカ、糖蜜等を混ぜ、完熟した堆肥を使用しています。

農薬や化学肥料を使わずに、麦や天然資材の力を借りながら、土壌の改良を行っています。

蒸して干すだけのシンプルな作り方だからこそ、作り手の技術が活かされる

干しいもの製造過程はとてもシンプルです。

①さつまいもを蒸す。
②皮をむく
③スライスする
④干す

文字にしてしまえばたったこれだけですが、 シンプルだからこそ奥深く、ベテランの職人の技術が活かされます。

この道40年のベテランの職人から若手まで、品質の良い製品を作るために日々技術を磨いています。

こだわりの衛生管理

保存料などの食品添加物を一切使わない干しいも作りでは、衛生管理が第一です。

当工場では、衛生管理システムの「HACCP」(ハサップ)を導入し、茨城県食品衛生協会によって、高度な衛生管理のもと生産された製品であると認定を受けています。

お客さまにより安心してお召し上がり頂ける商品をご提供するため、原料から製品までの工程を管理しています。

干し芋を通じて、人を元気にしたい

私たちは、食を通じて人を元気に健康にする会社を目指して、日々農業に取り組んでいます。

人間の命の源である食べ物を作るプロとして、美味しさを追及するのはもちろんのこと、それ以上に安心安全であることにこだわっています。

砂糖や保存料などを一切使用せずに生産された干しいもは、自然本来の滋養に満ちた美味しさがあります。

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