長野県 上水内郡小川村稲丘

信州MIYAFARM

はじめまして。
長野市と白馬村の中心に位置する人口2,400人の小さな村、小川村の信州MIYAFARMの宮永と申します。
結婚を機に東京から長野に移住して約5年、妻の実家である有機農家に3年半、平飼い養鶏場で1年2か月、農業と養鶏を学んでまいりました。

飼料は有機野菜と手作りの発酵飼料。地元で採れる大豆、お米、米ぬかを中心とし、隠し味で有機味噌や野菜の出汁を与えており、飼料の国産自給率100%、長野県産自給率92%!
遺伝子組み換え作物、ホルモン剤、抗生物質、薬品などは使用しておりません。

水も小川村にある飯縄山からの湧水を与えており、夜は1坪当たり9羽の余裕のある薄飼い鶏舎で、朝から夕方までは放し飼いをしてニワトリたちに思い思いの時間を過ごしてもらっています。
数は150羽と超小規模ですが、その分管理の行き届いた安心安全な卵を皆さんに提供したいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

わたしたちの紹介

極力自然に近い状態でニワトリの飼育をしています

北アルプスを眺めることが出来る標高920mの大自然の中で、朝から夕方までは外で放し飼い、夜は鶏舎で平飼いしています。
鶏舎内は1坪当たり9羽の薄飼いで、放し飼いスペースは鶏舎の2倍以上。
自然に生えた雑草類を好きなだけついばみ、走り回ったり、砂浴びしたり・・・
思い思いの時間を過ごしてもらっています。

飼料は有機野菜と手作りの発酵飼料

朝収穫された有機野菜(無農薬・無化学肥料)、地元で採れる大豆、小麦、お米、米ぬか、おからを中心とし、隠し味で有機の信州味噌や野菜の出汁を加え、発酵させてから与えています。

・有機野菜(小川村産・まごころ・ふれあい農園)
・米ぬか(小川村産)
・お米(小川村産)
・もみがら(小川村産)
・大豆(小川村産)
・小麦(長野県産)
・おから(小川村産)
・そば(小川村産)
・味噌(長野県産)
・野菜のダシ(小川村産)
・飯縄山の雪解け水(小川村産)
・牡蠣殻(広島県産)

与えている飼料はこれが全てです。
牡蠣殻以外は全て長野県産、飼料の国産自給率100%,長野県産自給率92%!
極力自然に近い状態で与えるために大豆や小麦もは製粉せずにそのままの形で(大豆は茹でて)与えています。

もちろん遺伝子組み換え作物、ホルモン剤、抗生物質、薬品などは使用しておりません。

卵かけご飯ももちろん良いですが、半熟卵が一番味がわかります。

新鮮な卵といえばまず「卵かけご飯」が浮かぶと思いますが、半熟の「目玉焼き」や「茹で卵」が実はオススメ。
醤油や塩などをつけずそのまま食べてもらうと、黄身の濃厚さや白身の甘味を感じてもらえると思います。

目指すは日本一安心安全な飼料を与える養鶏家

よくニワトリは与えた飼料で味や栄養、黄身の色が変わると言われています。
多くの養鶏場ではそれぞれこだわりを持った飼料を与えていますが、味の決め手になることもあり、すべての飼料を公表している養鶏場は少ないと思います。
私が以前研修を受けていた平飼い養鶏場でもそうでした。

しかし、ずっと頭の片隅にあったのは「悪い部分も引き継ぐだろう」と。

幸い環境に恵まれ、妻の実家が有機JAS認証農家である為、たっぷりの有機野菜と地元で収穫された穀物などを手作りの発酵飼料にして与えていますが、その中に大豆や小麦、そばが含まれています。
卵を食べて小麦アレルギーが発症したなどの話はききませんが、少しでも可能性があるかもしれないのでニワトリに何を食べさせているか全てわかるようにしています。
大豆も水に漬けて柔らかくしただけでは本来持っている毒素も残ってしまうかもしれませんので、しっかりと茹でてから発酵飼料にしています。

ゲージ飼いから平飼い・放し飼い飼育が徐々に浸透してきたように、次のステップとしてより安心安全な飼料を与える続ける養鶏家として、ニワトリたちと向き合っています。

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