広島県 広島市西区草津港

網登海産

網登海産の名前の由来となった先々代 網岡 登 より、広島 草津の地で牡蠣養殖業を営み三代目となります。
 たくさんの方と出会い、繋がっていただいて今でも牡蠣と関われきています。
 また、新たな「めりぃさんのお店」という場所でたくさんの方との出会いを楽しみにしています。心を込めて育て・収穫した牡蠣を、気持ちを込めてお届けさせていただきます。
 皆様の食卓が笑顔に包まれますように。

わたしたちの紹介

「ザ・広島ブランド」認定品の確かな品質

こちらのロゴは、折鶴から発想した折り紙をモチーフにし、広島の頭文字「h」を折り紙で折ったイメージで広島らしさを表現しています。また、確かな品質が保証されているという意味で使われる「折り紙付き」という意味も込められています。

 広島を流れる太田川の恩恵を受け、良好な漁場である“津久根島周辺の海域”で養殖された牡蠣のうち、特に大粒で優良なものを選別して出荷しています。ふっくらと身入りが良く、磯の香り豊かで甘みのある濃厚な味わい。加熱しても身が縮みにくく、調理にも便利です。日本各地から最高の食材が集まる「豊洲市場」に出荷され、全国的にも評価の高い牡蠣です。

牡蠣を美味しくする広島湾の環境

・牡蠣の大好物は、植物プランクトンです。森が生み出した豊富なリン、窒素、ケイソなどの養分が太田川によって運ばれ、植物プランクトンの増殖に大きく貢献しています。
・流れ込む河川水の影響で、広島湾では梅雨時期から夏にかけて、海水中に塩分濃度の差による層ができます。これは「甘い水(=少し薄い海水)」を好むかきに有利な条件となります。
・かきの生理機能は水温に影響されます。例えば夏の水温上昇が産卵に刺激を与え、秋の水温低下がグリコーゲンの蓄積(かきの身入り)をすすめます。広島湾の水温変化もかき養殖にとって大切な条件の一つなのです。
・広島湾の地形は島や岬に囲まれ、波が静かで潮の流れも適度にあり、かきの生育にいい条件が揃っています。また養殖筏が安全に設置できるのも養殖場の第一条件です。

牡蠣養殖発祥の地「草津」

大正13年に草津村役場が発行した草津案内に「天文年間、安芸国において養殖の法を発明せり」と書かれています。
広島湾沿岸は瀬戸内海の中でも特に穏やかで、太田川から流れ込むよう素を含む真水も混じり合い、プランクトンも多く、昔からカキの育成に適した場所でした。
現在、広島かきは全国シェアの約6割を締めています。第2位との差は6倍以上です。

水揚げした牡蠣を一昼夜浄化 人の手で打ち その日中に選別・出荷

よく浄化させた牡蠣を鮮度良く、良い物をお届けするため朝から「打ち子」と呼ばれる人たちが殻を剥いていきます。広島ならではの「かき打ち」と呼ばれる牡蠣をむき身にするための専用の道具を使って、熟練した打ち子さんは、一日(実働8時間)に、平均3200個のかきをむき、そのむき身重量は25~62kgにもなるといいます。
それをその日中に選別・出荷、すべて手作業にてこころを込めて行います。

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