北海道 雨竜郡幌加内町

Mt.ピッシリ森の国

日本一厳しい気候条件といわれる北海道幌加内町で、新規就農は絶対に不可能、といわれながら強引に新規就農して25年目を迎えました。
有機栽培もあり得ない、といわれながら、就農当初約0.5hだった有機栽培の畑は現在約7.3h。耕作面積は約60hの農家です。
厳しい気候は生産量がどうしても少なくなってしまいますが、作物たちは激しい季節の移り変わりの中で、必死に実を実らせます。私たちは、その作物たちのひたむきな営みに感動し、その味にいつも驚かされています。
ここで育つ野菜たちの生命力、トマト1個、ピーマン1個からきっと何かを感じていただけると思います。
また私たちは農業だけでなく、様々な取り組みをしています。若者たちに(だけでなく様々な年代の方も)命、食、生きる、といった、人生を組み立てていくうえでのヒントとなってくれたらと、農業ボランティアを通じて色々な活動を一緒に行っています。

わたしたちの紹介

美味しい野菜は土作りから!

私たちの土作りのベースはEM農法です。様々な方法でEM菌を取り入れています。元々草もろくに育たない痩せ土だった畑。そこに牛糞堆肥や有機資材を色々入れて、ゼロからの土作りでした。
作物が育つようになるまで4,5年かかりましたが、現在では大抵の野菜は育つようになっています。有用な微生物の活動を活発化させることで、作物はますます元気で病気や害虫に強くなってきています。
またEM技術はどんどん進化していて、私どもでは最新技術の整流結界も取り入れています。

様々な有機野菜

私どもの畑の有機圃場は有機JAS認証を取得しています。
でも独自基準を設定し、有機で使える特定農薬も使っていません。
EMぼかしも手作りしています。
様々なかたちでのEM菌と確認された有機資材だけでとことんこだわって栽培しています。
有機資材も、北海道の物をなるべく使うようにしています。またどうしても手に入らない資材は放射能検査で最低測定値1ベクレル前後の機械で不検出の物だけを使うようにしています。
安心安全な作物作りのため可能な限りこだわって、最高の逸品を目指して生産しています。

元気野菜は素材の味を生かして

本当にちゃんと作られた野菜には、嫌な苦みやえぐみは無いもの。
ピーマンを生でかじってみてください!
人参も生でちょっとだけでも味見してみてくださいね!
火を通すには、いつもの野菜の調理よりちょっとだけ余分に時間が必要かもしれません。
元気だったり肉厚なので、一息多めに。
越冬野菜では、是非お勧めが、我が家のジャガイモ、玉ねぎ、人参とお好みのベーコンなどを加えたポトフを。素材の味が勝負の料理です。
トマトたちはそのままでも楽しんでいただけますが、加熱してパスタソースやスープベース、炒め物の調味料としても大活躍できます。

免疫力アップは素材から

素材を有機野菜にすることは、健康に大きく影響すると感じます。
日々のお料理に、少しでも安心安全な素材を使って欲しいです。
私どもでは、今後、少しづつ加工品も販売してゆきますので、そちらも是非お試しください!

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