愛知県 名古屋市瑞穂区内浜町

パンの永楽堂

■喫茶店文化と共に歩んだ半世紀
永楽堂は、喫茶店向けの業務用パン専門メーカーとして、1968年に愛知県名古屋市で創業しました。
コーヒー1杯に無料でトーストやゆで卵がついてくる「モーニングサービス」という愛知県独特の文化を支え続けてきたのが、この永楽堂の食パンです。
現在も、愛知県内の喫茶店で知らず知らずのうちに皆さんが口にしており、誰もが食べたことのある「喫茶店の味」となっています。

■日本初の冷凍技術で作る まったく新しいパン
近年は、長年培ってきた伝統的な製法にヨーロッパの最先端の設備をかけ合わせた、まったく新しい冷凍パンを確立し、焼き立てそのままの味わいを全国のお客様へお届けしています。
酵母と酵素の力を使って小麦の旨味を最大限に引き出した生地を、真空に近づけながら焼き上げるという、永楽堂独自の特殊な製法。
そのパンは、外側は驚くほど軽く、中は「みずみずしい!」と思わず言ってしまうほどにしっとりです。

■パンで幸せのお手伝い。
私たちは、パンを通じて心豊かな生活を提案し、永楽堂と繋がるみなさまに幸せを感じていただくことを目指しています。
安心安全な原材料を使用することはもちろん、毎日食べても飽きないホッとする味わいのパンや、料理のおいしさを引き立たせる名脇役としても活躍するパン、そんな「からだと心がおいしいと感じるパン」で皆様を笑顔にしていきます。

わたしたちの紹介

醗酵と熟成のスペシャリストが引き出す小麦の旨味

永楽堂では、酵母と酵素の力を活かして、小麦が持つ本来の旨味や甘みをじっくり引き出しています。
そのため、
「砂糖が入っていないパンでもこんなに甘いの!?」
「本物のパンって感じがする!」
「どんな具材を挟んでも、パンの旨味が負けずに感じられる」
というお声をいただくことが多いです。

外はパリッと軽く、中はみずみずしい程しっとり

宇宙船のような機械で、真空に近づけながらパンを焼き上げるという特殊な製法。
この時パンは、「冷やしながら焼く」という不思議な状態におかれています。
すると、通常であれば外へ外へと逃げていく水分が、パンの内側へ内側へと閉じ込められていきます。
そのため、焼き上がったパンは、外側はパリッと軽く、内側に行くほど水分が多くしっとりしています。

こだわりの原材料と安心安全な製造体制

原材料は、ひとつひとつストーリーのあるものを選んで使用しています。
生産者さんの想いやこだわりを大切にし、素材本来のおいしさが伝わるよう、余計なものを極力入れずにつくっています。
また、厳しい衛生管理体制は、大手企業様や老舗ホテル様などにも認めていただいています。
「自分の大切な人に自信をもって食べさせらるパンを。」
これが永楽堂のパン作りの基本です。

永楽堂の目指すもの

私たちが創業当初から共に歩んできた喫茶店は、家族や友人とのコミュニケーションの場であり、商談などが行われるビジネスの場であり、地域の人と人とのつながりが広がっていく場でもありました。
時代と共に喫茶店やカフェのあり方も少しずつ変化をしていますが、人と人とのつながりが生まれホッと笑顔の輪が広がっていくようなパン作りを、私たちはこれからも続けていきます。

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