広島県 尾道市向島町

創業100年.尾道の住田パン

大正5年創業の尾道のパン屋さん。
2016年でパン屋開業100年。

配送中の破損や変質をはじめ、味わい、品質、状態等、ご満足いただけない場合には、「開封喫食後」にても「返送不要」で返金しております。
不具合ご不満等ございましたら「当店まで」ご連絡お願いします。
なお返金は当店より直接に購入者様に郵便局の口座振替にていたします。

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有限会社住田製パン所
〒722-0073 広島県尾道市向島町24-1
TEL:0848-44-0628 FAX:0848-20-6020

わたしたちの紹介

自家製こしあん

100年前から、おいしい、あんこ、こしあん。
住田パンのこしあん(練りあん)は「こしこ(生あん、小豆)、砂糖、塩」のみの水飴も使わないシンプルな配合です。
パン屋創業大正5年(1916年)以前は和菓子屋であったこともあり、こしあん自体は100年以上の歴史があります。
明治・大正期の物の少ない時代からの配合のためか、もしくは、70年使用している銅鍋の加熱具合のためか、高級な小豆を使用しているわけでもなく、普通に炊いているだけのこしあんですが、高い評価をいただいております。

あんぱん

昔のパン屋さんは、あんこは内製で、こしあんを炊くのは一般的でした。

パン屋創業期から戦前にかけては、葬式饅頭のかわりに、直径15~18cmの大きなあんぱんを提供したところ、好評で、当時の向島西村の過半数以上のご家庭に利用いただきました。

ネジパン(ねじりぱん)

住田パン一押しの商品「ネジパン」です。
昨今ではツイストドーナツといったほうがわかりやすいでしょうか。
いわゆる揚げパンであり、イーストドーナツに分類されているようです。
「ねじりパン」「ねじくりパン」とも呼ばれます。
粉砂糖を使用している製品が多いですが、当店では、昔ながらに上白糖をまぶしています。

戦後の復興を象徴する製品で、物流が回復し始め、配給が事実上不要になりつつあった昭和27年頃から製造が始まりました。
昭和30年代に入り、本格的に物流が回復し「もはや戦後ではない」時代になりましたが、まだまだ甘い食べ物が少なく、油と砂糖をふんだんに使用したネジパンは、安価なこともあり(5円)、非常に人気で、直接小売、卸売りともに、まさに飛ぶように売れました。商品の確保のため卸売業者が店頭で揚げ上がるのを待つことも珍しくありませんでした。

好景気で忙しい中、持ち歩けて、日持ちし、食べやすいパンは、現在のようにコンビニや冷凍食品をはじめ、冷蔵庫すらが無い当時、早朝から購入可能ということもあり、人々の生活の中において必須の物であったようです。

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