山形県 西村山郡河北町谷地

なかむ・ラフランスファーム

※ラフランス愛が溢れて長文になってしまいました

はじめまして、こんにちは!
なかむラ・フランスファーム代表の中村ヒロトと申します。

私は神奈川県の横浜市から山形県の河北町に移住し、令和2年度から西洋梨専業農家としてラ・フランスを生産しています。

山形に移住したきっかけ、それこそが【ラ・フランス!】

自称果物好きでありながら、ラフランスを食べたことが無かった中村ヒロト。
ある時農業をしてみたいと思い、山形で農業体験をさせて貰ったときにラフランスに出会います。

食べ頃を迎えたラ・フランスの滑らかな舌触り、口いっぱいに広がる濃厚な甘さと芳醇な香り・・・

まさしく一目惚でした。笑

そして私は夢中になってラフランスのことを生産者の方に聞きました。
ラフランスの生産量は山形県がダントツで日本一で、フランスや海外では作られていないこと。
予冷や追熟を経て、はじめて美味しく食べられる果物であること。
不揃いな見た目から「みだぐなし」と呼ばれていたが、その美味しさが評価されて果物の女王とまで呼ばれるようになったこと。
西洋梨=ラフランスではなく、世界には4000以上もの品種の洋梨がこの世界に存在すること・・・

ラフランスを通じて、私の農業をやってみたいという気持ちは”農業をやりたい、ラフランスを作りたい”という強い決意に変わりました。
そして山形に移住をし、一から研修を積んで晴れて生産者になることができました。
新規就農してまだ間もない身ではありますが、ラフランスにかける情熱は間違いなく人一倍強いと自負しています!
応援して頂けると嬉しいです!!

西洋梨に魅せられた男が愛と魂を込めて作るラ・フランス……
ぜひぜひ、ご賞味ください!

わたしたちの紹介

ラ・フランス専業農家が贈る、最高のひと玉

【県内最速?のラフランス摘花作業】

ラフランス日本一の山形県ですが、桜桃も同じく日本一で、山形の西洋梨生産者の多くは桜桃も生産しています。
そして、作業の優先度はまず、桜桃>>>西洋梨です。

これには理由があり、桜桃は難しい果物でならせるのが難しく、人工授粉等の作業が必要で、ラフランスは後から(実の状態になってから)でも十分間に合う(あと桜桃のが売れるらしい)というのがあります。

ラフランス専業農家の当園では、花が開く前の小さな蕾の段階から摘花を行っています。

果実の細胞分裂期は開花後約1ヶ月迄で、その後は細胞の肥大により果実が大きくなります。
摘花、摘果が早いほど最終的な果実の細胞の数が変わってくるので、早期摘花は果実の大きさや質に良い影響をもたらします。

化学肥料、動物性肥料、除草剤不使用【緑肥を使う草生栽培】

【化学肥料、牛糞堆肥などの動物性肥料、除草剤不使用】

当園ではシロツメクサ(クローバー)等を下草として生やし、それを刈り込むことで緑肥として用いる草生栽培を行っております。

植物にとって一番必要な栄養素である窒素は多くの植物は空気中から取り込むことができませんが、クローバーなどのマメ科植物は空気中の窒素を土壌に取り込むことができます。

また伸びたクローバーを刈り込むことで有機物を土壌に供給でき、畑に生息する微生物たちが分解して肥料としてくれるので、畑の外部から余計な肥料を持ち込まない、環境に配慮した栽培を実践しています。

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