滋賀県 近江八幡市上野町

近江牛肉 総本家 肉のあさの

滋賀県の近江八幡市にある、明治30年創業のお肉屋さんです。
お肉で食卓に笑顔を咲かせる、を合言葉に商品をお届けしています。
衛生的に管理された工場内で作られたお肉やその加工品(ハンバーグなど)は、おかげさまで大変評価して頂いています。
近江牛というと「高級」なイメージがあり、実際にそうなのですが、きちんとした目利きで選ばれたお肉は納得の味がしますので、感動されるお客様を何人も見て参りました。
「実はお肉は苦手なんだけど、あさのさんのお肉は本当においしい」
「子どもが普段ハンバーグを食べ残すけど、あさのさんのハンバーグはおかわりまでした!」
という嬉しいお声を何度も聞くたびに、なんて幸せな仕事なんだ!という気持ちで満たされます。
今日も頑張って仕事させて頂きます。
是非一度ご賞味ください!

わたしたちの紹介

血統と育て方にこだわった牛選び

牛肉の味を決めるのは何といっても血統と育て方です。
最近はエサの改良が進み、見栄えのいいお肉に仕上がるようになってきましたが、それだけで美味しいお肉になるわけではありません。
見た目はバツグンに良くても味はいまいち……といった牛肉が増えてきました。
これは50年以上牛を見てきたプロでも騙されるほどの難しさがあります。
そこで信頼できるのは血統と、牧場主の育て方です。
効率の悪い、昔ながらの育て方をする牧場は少なくなってきましたが、肉のあさのではそんな数少ない『こだわり(または頑固な)』の育て方を続けている牧場から素晴らしい牛を選んでいます。

熟練の職人によるカット

普段パック包装されたスライスのお肉を見かけると思います。
大型スーパーなどでは知識がなくても便利な機械を使ってスライスしていたりするのですが、肉は硬い部分の外し方、見極め方から切る方向などを上手に見極めないと、脂が多すぎたり少なすぎたり、固かったりスジが残っていたりなどします。
個体差もあり、そこはやはりベテランの腕によって差が出るところです。
(いまでは職人と呼ばれる人も少なくなりました……)肉のあさのではこの道40年以上のベテランがひとつひとつ肉を見極めて、最高に美味しく食べられる状態にカットしてお客様にお届けしています。

ハンバーグなどの加工品もすべて自社製造

精肉だけでなく、肉のあさのではハンバーグやローストビーフ、コロッケメンチカツなどのお惣菜なども自社で製造販売しています。
『自分の店で売るものは自分で作る』を掲げて多様な製品を用意しています。
自社製造にこだわる理由は、やはり責任を持つためです。
美味しく作るよう責任をもつ。
万が一問題が発生した時も自社で責任を持って対応する!という決意の表れです。
実はこういった商品を販売するのは特殊な営業許可(食肉製品製造業)が必要で、厳しい衛生管理と食の安全に関する確かな知識を有していないと許されません。
普通は大規模な工場・大手メーカーなどが取得するべきものですが、肉のあさのではより美味しいものをお届けするために営業許可を取得しました。
HACCP(なじみのない言葉だと思いますが)に基づく衛生管理を行い、安全安心な製品をお届けするよう努力しております。

近江牛の肉屋の新たなチャレンジ

牛肉をメインに扱っている肉のあさの。
関西圏ということもあり、やはり豚より牛肉が消費される地域で、肉のあさのは豚肉の生ハムの製造を始めました!
スペイン式の、最低12カ月以上かけて熟成させる生ハム。
原材料は豚肉と塩だけ!
この豚肉を湖国の風土にさらして熟成させると、仕上がりは旨味のかたまり。
強烈な体験。
本物の生ハムはこれだったのか!と驚きます。
まだチャレンジしたばかりで、失敗も重ねながら、少しづつ出来上がっています。
いずれ滋賀を生ハムとワインの似合う街にすることが現在の目標です。

ただいま出品中の商品!

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