秋田県 湯沢市稲庭町

稲庭絹女うどん

弊社の作る稲庭うどんの原材料は小麦粉と食塩、でんぷんのみという伝統をうけついだものとなっております。
そして、完成までにかかる日数はなんと4日。生地を練る、切る、延ばす、綯う、つぶすなどの全ての工程を手作業で行っております。
そのため熟練した職人でも1日で作れるうどんの量はわずか20㎏。
弾力があり、きめ細やかで見た目にも美しい稲庭うどんです。
また、稲庭うどんは3日間の生、半生状態での熟成期間により小麦の美味しさが引き出されています。

もちもち、ツヤツヤ、つるっつるののどごしをご賞味ください。

わたしたちの紹介

まずは冷たいつけ麺で

弊社の作る稲庭うどんは全行程手作りで仕上げておりますが、それはうどんの状態を五感を通じて感じ取り、最高のうどんに仕上げるためです。
また、その日の天候に応じて塩分量や加水量を調整します。
その結果をデータとして残し、日々の品質の向上に役立てております。

そうして出来上がったうどんは艶があり、もちもちとした食感で、つるっつるののど越しです。

刻んだ浅漬けと一緒にサラダうどん風に

うどんを茹でる際はたっぷりの沸騰したお湯で調理してください。
一度に多くのうどんを入れると味が落ちるので、家庭の火力では200g以下にすることが美味しく茹でるコツです。
こだわる方の中には100gずつ茹でる方もいるくらい、一度に多くのうどんを入れないことは大事なポイントです。

茹で時間は約4分です。
茹で加減がわからないときは数本をすくって冷水にさらしてから食べてお好みの固さに茹でて下さい。
茹であがったらザルにあげ、流水でもみ洗いをしてください。
冷たくして召し上がる場合は最後に氷水で締めてください。

食べ方は冷たいつけ麺が一番のおすすめです。

薬味は生姜、ネギ、揚げ玉、みょうが等が合います。
また、白菜、人参、きゅうりなどの浅漬けを細く刻んだものをのせた冷たいサラダうどん風に仕立てたうどんも美味しいです。
温かいうどんでは小さく切った鶏もも肉を入れた鶏だしうどんが昔からこの地区で食べられています。
鶏肉と一緒にねぎやなめこを入れることが多いです。

伝統を継承した稲庭うどんをお届けします。

稲庭うどんは乾麺ですので、常温で2年間の保存が出来ます。
お中元、お歳暮などの贈り物や手土産としても重宝されますし、不意のお客様のおもてなしにも適しています。
私たちは皆様の暮らしに寄り添えるようなうどんを作り続けたいと思っております。

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