鹿児島県 鹿屋市笠之原町

三清屋ファーム かごしま森の黒豚

自然林に覆われた鹿児島県鹿屋市の高隈山の、木漏れ陽が降り注ぐその森の中腹に三清屋ファームはあります。
「自然で安全で美味しい本物を」と、飼育環境や安全な餌にとことんこだわった黒豚づくりを追求して30年超。
放牧スタイルで育てる「かごしま森の黒豚」は、不要な成長ホルモン剤や抗生物質などを使用せず、安全な餌だけを与え、ストレスのない丁寧な生産にこだわり飼育するため、年間250~300頭程しか生産できない希少な黒豚です。

わたしたちの紹介

より自然に近い環境でストレスフリー

三清屋ファームには、セメントで覆われた畜舎はありません。
屋根と木柵だけの広々とした木舎には、水はけがよく殺菌作用のある鹿児島特有のシラス土を敷き、消毒剤ではなく、バクテリアを増やす独自のバイオ菌を撒いて臭いを防ぐなど、自然の力を生かした清潔な環境です。
豚の糞尿は、堆肥化して食料や飼料となる野菜の栽培に利用する完全循環型農業を実現しています。
放牧型ファームであるため、黒豚は毎日広い木舎を思いのままに駆け回っています。
天気の良い日には外へ出てミネラルを含む赤土やドングリを食べたり、暑い日には木陰で昼寝をし、寒い日には寄り添って日向ぼっこをするのどかな風景です。
より自然に近い環境でストレスなく育てています。

不要な薬に頼らない自家配合の良質な餌

臭みのない肉の旨みとさらりとした口当たりの脂身が相まって、澄んだ味が特徴の「かごしま森の黒豚」。
そのおいしさは、純粋六白黒豚であることに加え、三清屋ファーム独自の水や餌にも由来します。
飲み水は高隈山麓の地下水を汲み上げた天然水を与え、餌は不要な成長ホルモン剤や抗生物質などを使用せず、単品で取り寄せた遺伝子組み換えでない安全な穀物や、自社農園や近隣農家で栽培する有機作物などを毎日自家配合して与えています。
トウモロコシが多い一般飼料と違い、トウモロコシの代わりに飼料米を配合しているため、肉の旨みに関係するといわれるオレイン酸が多くなることで脂肪の融点が低くなり、とろけるような脂身と甘みが強い肉質となります。
成長ホルモン剤をを使わない、飼料米など主体の飼料は成長がゆるやかになり飼育に時間がかかりますが、安全で良質な餌でじっくり育てることにより、きめ細かく歯切れの良い上質な肉質が生まれます。

さらりとした口当たりの脂身とコクのある旨み

臭みがなく、さらりとした口当たりの脂身とコクのある旨みと甘みを味わえるかごしま森の黒豚。
この黒豚肉の旨みをストレートに味わうことができるしゃぶしゃぶがオススメです。
いろいろな部位のそれぞれの食感や旨みが楽しめます。
シンプルに焼いてお塩だけでお召し上がりいただくのも、肉質の良さと美味しさを実感していただけます。
自家製味噌床に漬け込み熟成させた味噌漬はメディアでも紹介されたほどの人気商品です。
薄いスライス肉を手作業で何層にも巻き上げた、やわらかなミルフィーユステーキや、温めるだけでふわふわ食感が味わえる焼ハンバーグなど、焼くだけ、温めるだけで手軽に美味しく召し上がっていただける加工品も取り揃えています。

有限会社三清屋

遺伝子までも破壊する環境悪化が進む現代。
次世代を担う子どもたちのためにも、“安全で安心な、未来を作る食べ物を“と一念発起し、手探りで養豚を始めました。
「自然で、安全で、美味しい」が三清屋ファームの基本です。
それを実現するためには、まずは本来の豚らしくあるための環境を作ってやること。
自分たちが手をかけられる頭数に絞り、便利な資材や薬に頼らない放牧スタイルにたどり着きました。
時流に流されることなく、ただひたすら品質の向上だけを求めて黒豚と向き合ってきました。
「おいしい!」「安心!」と喜んでくださるお客様と、健やかに育つ黒豚たちの笑顔が私たちの喜びです。

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