北海道 余市郡赤井川村都

ABE FARM

カルデラの里、赤井川村。
朝晩は涼しく、昼は心地いい日差しがでんぷん質を糖化させ、美味しいカボチャが育ちます。
ABE FARMでは、一番最初に育ったカボチャのみを収穫します。
通常40日で収穫の所、55日かけ完熟した状態で収穫し、一つ一つ手で磨いてそこから2週間キュアリング(乾燥)させ、出荷の時もう一度手で磨いた状態で皆様にお届けしております。
「カボチャの種=生まれた時」から「カボチャの出荷=卒業」まで自分の子供の様に育てる。

これがABE FARMスタイルです。

わたしたちの紹介

2本にしたツルを同じ間隔にする。

伸びてきたツルを隣の列に着くまで箸、ヨモギでとめていきます。
なぜツルをとめるかと言うと、カボチャのツルには節があり節々から根をおろし、土から肥料を吸って美味しいカボチャになっていきます。
ツルをとめて行かないと風でツルが動き根がはれず、あっという間にグチャグチャになり収穫に影響が出ます。
またこの行程でカボチャを大きくする、小さくするのが注文に合わせてコントロール出来る所なので何度もチェックします。

拳台になったカボチャの実にマットをひく。

なぜカボチャにマットをひくかと言うと、雨が降った時水分が直接カボチャに触れ痛むのをなくす効果と、カボチャと土が接していると黄色くなるのでそのムラをなくす効果、ツル葉っぱがカボチャに当たって傷をつけない効果があります。
見た目も美味しいカボチャを食べてもらうために、ひき忘れがないよう何度も葉っぱツルを痛めないように入り、大事に育てています。

味付け無し。そのまま蒸して食べて欲しい!

かぼちゃは煮付けや天ぷらなど味付けして食べるのが一般的ですが、ABE FARMのカボチャは是非味付け無しでそのまま蒸して食べて頂きたいです。
カボチャ本来の甘味や旨味を存分に味わって頂ける逸品です。

日本一のかぼちゃを作っています!

ABE FARMでは畑作りから収穫、出荷までかぼちゃ1つ1つと真剣に向き合い大切に育てています。北海道は冬の期間が長い為、かぼちゃを楽しんで頂ける期間はとても短いです。そこでABE FARMではかぼちゃの甘納糖やかぼちゃバター、王様のコロッケ等加工品にも力を入れております。どの商品もABE FARMのかぼちゃの味を存分にお楽しみ頂ける商品となっております。
皆様に「本当のかぼちゃの美味しさを知って欲しい」その想いで作り上げた渾身の逸品です。
味付け無しでも美味しいかぼちゃ、かぼちゃ本来の味を味わって頂ける自慢のかぼちゃを是非ご賞味下さい。

ただいま出品中の商品!

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