長野県 長野市

マツワ食品

マツワ食品は、長野地方卸売市場内にある水産加工の会社です。
お刺身の加工、切り身の加工、漬け魚の製造などを主に行っております。
「丁寧にとりあつかう。」ことをモットーに、日々仕事に向き合っております。
また、食品ロスをなるべく出さないこと。
食べられる部分は最大限販売する努力をすること。
環境により負担の少ない素材、調味料を選択すること。
リサイクルできる素材は肥料としてリサイクルしていくこと。
この4つの点についても可能な限り取り組んでいます。
魚は水産資源です。
資源を無駄にせず、すべての漁業が継続できることを望んでいます。
また、長野県の味噌、醤油など地元産の調味料を使い、特徴のある製品を作っていきたいと考えています。

わたしたちの紹介

海の魚と川の魚の両方を取り扱っています。

物流が早い現代、日本各地から魚が送られて来ます。
また、冷凍原料としてノルウェーやチリなどからサバや銀鮭が輸入されています。
長野県内では、養殖された淡水魚が出荷されています。
これらの魚を用途に応じて加工し出荷していきます。
魚の加工品のなかで最も出荷量が多いのは「鮭」です。
当社で塩漬け、味噌漬け、塩こうじ漬けなどに加工し出荷しています。
こうした「味付け」の中でも「塩分」に特に注意して製造しています。 
最近は少し塩分をおさえる傾向にありますが、塩気が足りないと召し上がった方の満足感を損なうことになります。
ちょうど良い「塩分」を目指して常に塩加減を研究しています。
塩を振るときは、原材料の重量を計測してから計算で塩分を割り出しています。

長野県で育てられた魚たち

長野県は海と隣接してはいませんが、河川が多く淡水魚の養殖が盛んです。
なかでも「信州サーモン」は県内のほとんどの養殖場で養殖されています。
信州サーモンは、ニジマスとブラウントラウトの交雑種です。
この「信州サーモン」を中心に、長野県で育てられた淡水魚を「燻製」「昆布〆」「漬け魚」に加工しています。
「燻製」とはスモークサーモンの製造のこと。
塩のみで味を決めてスモークサーモンに仕立てています。
使っている塩は 東京都青ヶ島の「ひんぎゃの塩」です。
「ひんぎゃの塩」は火山の地熱を利用して作られている塩です。
この塩で作ったスモークサーモンは、塩味のカドありません。
また、砂糖やハーブ、スパイスを使わない為、幅広い年代のお客様に召し上がっていただいております。

スモークサーモンの食べ方おススメ 3選

信州差サーモンのスモークサーモンお勧めの食べ方を3つご紹介します。
一つ目は、「スモークサーモンのマリネ」です。
材料はスモークサーモン80g、たまねぎ1個、オリーブオイル、酢、砂糖、塩、レモンです。
たまねぎをスライスしてから、調味料と合わせます。
スモークサーモンをたまねぎスライスではさむようにして一晩冷蔵庫で漬け込みます。翌日マリネの出来上がりです。
バゲットにサーモンとたまねぎを乗せて召し上がって下さい。
二つ目、「クリームチーズを塗って食べる」です。
スモークサーモンにフランス産のクリームチーズ(スーパーで良く売られているもの)を塗って、クラッカーに乗せて食べる食べ方です。
ホテルのパーティーで良く出てくるメニューです。
ワインと共にどうぞ。
3つ目は、「お寿司の具として使う。」です。
お寿司といっても、ご自宅で手巻き寿司などに使っていただくことを考えています。
きゅうりの千切り、大葉、ガリの千切り、などと一緒にスモークサーモンを手巻き寿司にします。
レモンの絞り汁があれば食べる直前に少しかけてください。
手巻き寿司は簡単でお子様にも大人気です。

捨てる事 を 少なくする。

魚を加工して製品にしていく過程で、食べないで捨ててしまう部分があります。
魚の内臓だったり、骨だったり、食べない部分なので仕方ないことですが、そういった「捨てる」という行為をときどき考えて 作業しています。
製品として出荷できる形になるまでにはさらに端材ロスがでます。
なるべく「捨てる」部分を減らしていくということを心掛けています。
また、魚の加工、味付けの基礎となるのは「塩」です。
「塩」は東京青ヶ島 「ひんぎゃの塩」を中心に使っています。
塩を作り出す「熱」は地球の熱です。
化石燃料、電気などは使っていません。
環境への負荷が少ないと考えています。
またなるべく、日本国内で生産された食材、調味料を原材料として製造を続けたいと思います。
価格面でどうしても輸入された魚をつかわざるを得ない場面があります。
そうした場面あつても、「捨てる」ことを極力少なくし、日本で作られた調味料を使い続けていきたいと考えています。

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