熊本県 山鹿市鹿本町

日本一鶏肉研究所

日本一鶏肉研究所株式会社は、The CHICKENを育てる養鶏農場です。
“元気で健やかな鶏を育てる”鶏が持つ本来のポテンシャルを最大限発揮できるように、鶏が感じるストレスが少ない環境づくり・元気に健康に育っていくための基盤となる餌・こまめな飼育管理を徹底しています。
健康で元気に育った鶏を食べていただき、鶏肉本来の味わいを実感していただきたいです。

わたしたちの紹介

鶏本来の味を消費者の皆様に皆様にお届け!

私たちは、「鶏肉本来の味」を多くの人に知ってもらいたい、笑顔溢れる食卓と健康的な生活の一助となりたい、そんな想いもあり、出来る限り自然に近い形で健康でたくましい鶏を育てています。

現在、多くの生産現場では病気などの問題から、徹底した消毒や予防目的で抗生物質を投与しています。
しかし、本来は鶏に限らず全ての生物は病気にならないよう自己免疫機能が備わっています。
そこで、私たち日本一鶏肉研究所では、必要以上の消毒や投薬投与は避け、鶏が持つ本来の抵抗力が損なわれないよう配慮しつつ、鶏のポテンシャルが活かせるように全国でも珍しい「戻し堆肥」を使った寝床作りを行っています。

「戻し堆肥」とは鶏の排泄物を発酵菌で発行させ、リサイクルすることで、衛生的で環境にも優しい飼育サイクルを実現しています。

旨味の秘訣は「鶏の立場に立った飼育環境で育てること」

私たちの育てる「The CHICKEN AKA」はとても繊細で過敏な性格をしています。
時には、大きな物音に驚いて興奮したり、喧嘩をしてしまうこともあります。
このため、極力暗く静かな鶏舎で飼育し、ストレスを与えない環境づくりを徹底しています。

また、早熟のブロイラー(若どり)が50日程度で出荷するのに対し、赤鶏の出荷は平均70日。
ゆっくりと自然に大きくなるため、もちろん人件費や餌代はかかってしまいますが、その分、一羽一羽愛情をこめて育てています!

「赤鶏」という飼育の難しい鶏だけに、しっかりと育てることができるようになるまでは苦労もたくさんありましたが、試行錯誤を繰り返しながらも、ようやく皆さまに自信を持っておすすめできるようになりました。

旨味やコク、しっかりとした弾力が特徴の鶏肉!

日本一鶏肉研究所が販売する「The CHICKEN AKA」は、2014年第10回「地鶏・銘柄鶏食味コンテスト」で最優秀賞、2015年 第11回「地鶏・銘柄鶏食味コンテストグランドチャンピオン大会」で食肉産業展実行委員会特別賞を受賞、した銘柄鶏「肥後のうまか赤鶏」を使ったブランドです。
2121年には食の逸品コンクール「料理王国100選」に入賞を果たしました!

「The CHICKEN HERB」は、タイム・セージ・ローズマリー等の厳選されたハーブを餌に混ぜて育てています。厳選されたハーブを混ぜることにより、鶏の健康や成長に貢献し、肉質も鶏特有の臭いが抑えられます。
2016年「国際優秀味覚コンテスト」で優秀味覚賞 一つ星を日本で唯一受賞、2017年第13回「地鶏・銘柄鶏好感度コンテスト」で優良賞を受賞した銘柄鶏「うまかハーブ鳥」を使ったブランドです。

あっさりとしたクセのない味で、程よい食感が特徴の鶏肉です。
味付けがしっかりとした「唐揚げ」などの調理に向いています。

昔の鶏肉は深い味わいと程よい弾力があり、本当に美味しかった。

日本一鶏肉研究所株式会社では、「健康でたくましい鶏」を育てることを意識しています。

私が幼い頃、鶏は庭先で飼育されていました。
食べ物が豊富にあったとは言えませんが、当時の鶏肉は深い味わいと程よい弾力があり、本当に美味しかった記憶があります。

生産者としてあの頃の「鶏肉本来の味」を多くの人に知ってもらいたい、笑顔溢れる食卓と健康的な生活の一助となりたい、そんな想いもあり、出来る限り自然に近い形で健康でたくましい鶏を育てています。

現在、多くの生産現場では病気などの問題から、徹底した消毒や予防目的で抗生物質を投与しています。

しかし、本来は鶏に限らず全ての生物は病気にならないよう自己免疫機能が備わっています。

そこで、私たち日本一鶏肉研究所では、必要以上の消毒や投薬投与は避け、鶏が持つ本来の抵抗力が損なわれないよう配慮しつつ、鶏のポテンシャルが活かせるように餌や環境整備に努めています。

本来の風味や弾力が味わえる鶏肉になっていると思いますので、ぜひ多くの方に食べていただき、食卓にたくさんの笑顔が生まれることを願っています。

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