大阪府 高石市高師浜

つぼ市製茶本舗

つぼ市には「お茶くみ係」は存在しません。
お客様にお訪ねいただいた社員自らお茶を淹れてさし上げます。
いくら社長といえど例外ではなく、私を訪ねてきてくださるお客様には私自身がお茶を淹れてさし上げます。
それはお茶を淹れてさし上げる行為が、決して単なる社交辞令の作法ではなく、相手に対する想いが詰まったものだと信じているからです。
その想いには敬意があり、優しさがあり、親しみがあり、愛情があり、感謝の心があります。
また、その想いは一つひとつの商品づくりにも反映され、つぼ市のお茶を飲んでくださる方に少しでも届いてほしいと願っています。
さらにいえば、目の前の人にお茶を淹れてさし上げる気持ちから生まれた私達の想いが、少しでも世の中の役に立てればと日々努力しております。

わたしたちの紹介

茶鑑定士が自ら産地に出向き お茶を選定

毎年春頃になると、鹿児島や三重、京都、静岡など、全国の茶産地へ「茶鑑定士」の段位を持つ人間が出向き、仕入れを行います。
茶園の状態をはじめ、生育状態や葉の色、香りを自分の目で確かめ、品質の優れた茶葉の選定を行っております。
良い茶葉を選ぶには、経験を積み重ねた確かなプロの目と研ぎ澄まされた感覚が必要です。
つぼ市では、お茶のスペシャリストが年間1万回以上の審査を行うことにより高い品質を保っています。

熟練の火入れ師たちによる製造

茶を製品にする仕上げ工程の中で、茶葉の香りや味わいを引き出す「焙煎」という重要な作業が有ります。
なお、お茶の焙煎方法には「先火仕上げ」と「後火仕上げ」があり、わが社では手間と時間を惜しまず、お茶の整形のため茎や粉をあらかじめ抜き、焙煎を行う「後火仕上げ」を採用しております。
風味や香りなどお茶の持ち味を最大限に引き出すため、茶葉の部位や特徴に応じた温度やタイミングで火入れを行っております。

二百年企業を目指して

つぼ市がお客様の側にあることで、ふれあいを生み、絆を深めたい。
私達は、核であるお茶事業の持続的成長はもちろん、170年有余念のお茶づくりで培った、知識や技術を応用した新たな可能性にも挑みます。
日常のあらうるシーンで人と人とをつなぐ架け橋として、ごまかしの無い、ほんもののお茶づくりでお客様に安らぎ、和、健康、感動を提供します。

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