愛媛県 松山市小川甲

アボカドラウンジ有田

私がサラリーマン時代、妻が庭に植えたアボカドの種から芽が出て、冬の寒さに耐えて大きくなっているのを見て、アボカド栽培に興味を持つようになりました。
 ちょうどその頃、愛媛県松山市もアボカド生産日本一を目指して、苗木の配布をしていたので、本腰入れてアボカドの栽培をやろうと思いました。
 どうせ栽培をするなら、日本一美味しくて安全なアボカドを作りたいと思い、農薬や化学肥料・有機肥料も全く使用しない自然栽培で作ろうと7年前から始めました。
 こうして私が栽培したアボカドを総称して『和ボカド』とネーミング。
瀬戸内海の潮風によって運ばれた、ミネラルたっぷりの自然の味をお楽しみください。

わたしたちの紹介

農薬や化学肥料・有機肥料も全く使用しないアボカドの自然栽培

農薬や化学肥料・有機肥料を全く使用しないで、アボカド自らの落ち葉・枯れ草を養分として育っています。
年に1度、炭の粉末を撒くことによって、土壌の浄化と根の張りを促進させます。
これにより効率よく栄養を吸収し、全く肥料を使わなくても育ちます。
そして、肥料を使わなくなれば、害虫も殆どいなくなります。
このことによって、自然栽培で美味しくて安全なアボカドが育つわけです。
肥料を使用すると、どうしてもその使用する肥料の原料により、味が変わってしまいます。
しかし、私の園の環境で育ったアボカドは本来のアボカド自身が持っているものの味がします。

1個ずつ袋掛けし、害虫や病気・日焼けや傷を防ぐ

アボカドの品種は1,000種類以上あります。
その中で私は6種類栽培しており、中でも『フェルテ』『ハス』を主流に生産・販売してます。
『フェルテ』は、12月~2月の収穫となり、外見は緑でつるっとしており、熟しても緑色のままです。
まったりとした滑らかな味で、くせがなくあっさりとしてます。
『ハス』は、1月~3月の収穫で、外見は緑でゴツゴツしており、熟すと褐色になります。
輸入品と同じ品種ですが、樹上にてしっかりと脂分を蓄えているため、濃厚で美味しく、輸入品とは違う味です。
栽培品種全て1個ずつ丁寧に袋掛けをし、害虫や病気・日焼けや傷を防いでいますが、自然栽培でしている以上どうしても多少の傷は付いています。

色々な料理に使えて、デザートにもなる

アボカドは、『最も栄養価の高い果実』としてギネス登録されており、色々な栄養がバランスよく含まれており、美容やダイエット・疲労回復、健康増進の効果が期待されます。
アボカドは、万能食材で和風・洋風・中華他色々な料理やデザート・ジュースでも使えます。
和風でおすすめは、『アボカド味噌汁』です。
アボカドの成分とお味噌の発酵成分との相性は抜群で、とっても体にいいです。
作り方は簡単、味噌汁の最後の一煮の2~3分前に少し硬めのアボカドを適当な大きさに切って入れるだけ、鮮やかな緑で見ためにも美味しく頂けます。
洋食で簡単に出来るのは、アボカドハニートーストです。
オリーブオイルを適量かけてトーストし、バターの代わりにアボカドをスライスして載せ、はちみつをかけたら出来上がりです。
バターの代わりにアボカドですから、美容にも健康にもいいです。
デザートはプリンやアイスクリーム、ジュースはバナナを入れて、『アボカドバナナジュース』やプリンとミルクを入れてミキシングすると『アボカドプリンミルク』などお年寄りから、幼児まで飲めます。
健康のために、毎日お召し上がり下さい。

日本一安全で美味しい、そして感動してもらえるアボカドを目指して

私のアボカド園は他園から隔離された場所にあり、外から農薬が飛散したり、流れ込んでくる心配はありません。
肥料も全くやりませんから、雨水とアボカド自身の落ち葉、枯草のみで育ったアボカドです。
こういう条件で育っていますから、肥料で味付けされたアボカドでなく、本来のアボカドが持っている味が楽しめます。
私は日本一安全な場所で育ったアボカドだと、自負しております。
お客様の中には、化学物質過敏症の方も利用してもらっており、『ここのアボカドであれば安心して食べれる』と言ってもらえます。
当園は1日限定数組で、アボカド狩りを楽しんでもらってますが、今後障がい者の方でもアボカド狩りができるよう、計画しております。
まだまだ国産アボカドは高価ですが、毎日食べていただきたく、なるべく安く安全なアボカドを提供できるよう努力しています。

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