鹿児島県 曽於郡大崎町井俣

なつほのか中村

鹿児島県の大隅半島に位置する大崎町で米作りをしています、中村幸哉(ゆきなり)です。
先祖代々、江戸時代から米作りを続けてきた私の家では、名前に『幸』の文字も受け継いでいます。
私も米作りに携わるなかで、この受け継いだ『米作り』と『幸』に感謝と誇りを感じるようになりました。
そして、「食べて幸せになるような美味しいお米」を皆様に届けたいと思い、『幸せ米』の直送販売を始めました。

わたしたちの紹介

鹿児島生まれの〝なつほのか〟

〝なつほのか〟は鹿児島県で育成され、2016年に品種登録されたお米です。
高温障害を受けにくい特性があり、大粒で舌触りがなめらかです。
やさしい甘みと粘りがあるのも特徴で、もっちりとした食感が好評です。

安心で美味しい早期早場米

一般的なお米より早い時期に田植えを行います。
4月に田植え、8月には稲刈り、そして出荷・販売も開始します。

早期栽培によって、台風の被害を避けるほか、夏の一番暑い時期に稲刈りを行うことで虫害を防ぐ効果もあります。

当農園では大自然の中、出来るだけ低農薬で育てることを意識しています。
養分不足にならないよう、草取りをしたり、
風通しを良くし、日当りを良くするために、畔草刈りを何度もします。

そうすることで害虫も住みにくい田んぼになり、病気の発生を防ぎ、太陽の光をたくさん浴びて黄金色の稲穂に実るのです。

そして、夏の終わりには皆様のもとへ「なつほのか」の新米をお届けいたします。

圧力鍋で炊くと、更にモチモチご飯に!

〝なつほのか〟はもっちりと、一粒一粒がしっかりした炊き上がりなので、おにぎりなど冷めても柔らかくて美味しいです。

また、圧力鍋で炊くと、更にもちもち感が上がり、もち米に近い食感を楽しむことができます。

炊き込みご飯を圧力鍋で炊くと、おこわご飯のようで、美味しくいただけます。

自分の子供を育てるように

田植えをしてから毎日、朝夕、田廻りをします。時には一日何度も水管理に出かけることもあります。

いつからか私は「お父さんが来たよ~」と子供に話しかけるように、田んぼの稲たちに声をかけるようになりました。

子供と同じように元気に一生懸命、すくすくと育つ稲たちがかわいく、毎日の成長がそれはそれは楽しみなのです。

一本一本の稲を見て、状態に合わせて、手をかけることで、稲たちはちゃんと応えてくれます。

こうして収穫まで大切に育てたお米が『幸せ米』です。

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