茨城県 古河市上片田

森ファーム・里山の森 ぽっぽ

”小さな子どもたちが食べても安心”を目指して!

私たちは、農業を「人の命を育む生命産業」と考えています。

赤ちゃんや小さな子どもたちでも安心して食べられる
お米やおそば、野菜の生産を目指して、農業に取り組んでいます。

●安全・安心への取り組み
・有機JAS認証(オーガニック)
・茨城県特別栽培認証(低農薬)
・JGAP(ジェイギャップ)認証
・エコファーマー認証
・環境に優しい農業で農林水産大臣賞受賞

●森ファームについて
森ファームは、茨城県古河市(東京から約60km)の農業生産法人です。20・30代の若いスタッフが中心となりお米・そば・じゃがいも・いちご・野菜などを育てています。

育て方にこだわり、無農薬栽培や低農薬栽培で作物を育てています。私たちは、皆さんの『食の安全安心と健康』そして『自然環境負荷軽減』を実現するエコファーマーです。また、『環境に優しい農業』で農林水産大臣賞をいただいています。さらに、収穫体験などの農業体験イベントを開催・自社農園の食材を使ったレストランを敷地内に併設し、自然の中で土に触れ、旬の食材を味わい、季節を感じ、農業・食を身近に感じていただきたいと考えています。

わたしたちの紹介

森ファームは水・人・土が違う!自社ブランド米「スプリングライス 」

水 water
通常、お米は田んぼに河川の水を入れ育てますが、森ファームの田んぼでは、地下水(地下100m)をくみ上げ育てています。名称は「スプリングライス」。スプリングには、泉・湧き水といった意味があります。スプリングライスはきれいな地下水で育てたお米です。
新米販売日は、毎年9月1日。9月には「収穫祭」を開催し、新米の試食もできます。

土 soil
森ファームの田んぼにはコウノトリやサギなどの水鳥がたくさん飛来してきます。お米栽培に使用する肥料は有機JAS認証の有機肥料です。また毎年お米といっしょに生まれる稲わら・もみ殻・米ぬかは、有機質堆肥になり、田んぼの肥料になって循環しています。

人 people / staff
当社の一番の個性は若い人材です。有機JASのお米や野菜、大型機械で育てる作物と一緒に毎年すくすくと成長しています。また、社内では農薬管理アドバイザー資格者、お米やおそばの品質をチェックすることができる穀物検査員など優秀な社員が多数在籍しております。

そばの名店御用達!常陸秋そば

石臼挽きのそば粉をこね鉢に入れ水を落としてみると、今まで白かったそば粉が、微かな香りを発しながら緑色に染まっていきます。その緑に私たちはこだわります。そばの収穫時期と旬は、限られています。収穫時期を迎えた畑のそばの実は、日に日に朝露や雨・温度によって酸化し、緑を薄めていきます。その影響を減らすには、収獲期を逃さないことです。

そこで、収獲期を迎えたそばを収穫機械(汎用コンバイン)3台で、一気に収獲します。それにより、そばの「みどり」を手にすることができます。その後、自然乾燥に近い機械乾燥にて、水分を15~16%に調整し、間髪入れずに低温貯蔵を開始します。水分が15~16%のそばやお米などの穀物は、収穫後も酸化が進みます。その酸化を緩やかにするために、貯蔵から製粉、発送に至るまでの温度管理を徹底しています。

アツアツ炊きたてごはん x 森ファームの手造りおかず味噌

「スプリングライスこしひかり」
アツアツ炊きたてごはんに、おかず味噌!
シンプルながら、ごはんが止まらなくなります。新米時期は、最高のご馳走です♪写真のおかず味噌は、「森ファームの手造りおかず味噌 下仁田ねぎ」を使用。手作りみそ「秘伝」2年熟成の程よいコクに下仁田ねぎの旨味が加わり、食欲をそそります。無添加・無着色です。

「スプリングライス ミルキークイーン」
おにぎり・お弁当に!
ミルキークイーンは粘りがあり、冷めてからも美味しいと評判です。おにぎりやお弁当でぜひその違いをお試しください♪

皆さまのふる里になりたい!

ふる里とは、自然であり、大地であり、命の根源の地です。
人はふる里の景色や人々を想うとき、心を豊かにすることが出来ます。
私達は、農業を通して、お客様のふる里に響くものを作り続け、
共に心の発展・心の豊かな社会づくりをしてまいります。

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