長崎県 南島原市有家町山川

酒蔵  吉田屋

合資会社吉田屋は大正6年に創業。
平成29年で100年を迎えました。

名水で知られる島原半島の南部に位置する有家町にあります。
雲仙の伏流水が湧き出る自家井戸の水を仕込み水に使用。
今では 数少なくなった 『はねぎ搾り』 の技法で日本酒を搾っています。
その他に、花から分離した花酵母を使用。
製造量は90石と小さな酒蔵ではございますが、
『だから出来るこだわり』を大切にこれからも色んな事にチャレンジしてまいります。

わたしたちの紹介

全国でも珍しい「はねぎ搾り」という技法で搾っています。

今では 数少なくなった 『はねぎ搾り』 の技法で日本酒を搾っています。
大きく深い槽(ふね)に酒袋を敷き詰めるのも、はね木を動かす阿弥陀車の操作も、1つ16kgの重石を最大60個吊るしていくのも、全てが手作業で行います。手間と時間はかかりますが、機械のように完全に搾りきることが出来ないので、最後に残る嫌な味を搾り出さず「純」な味わいの酒が生まれます。

天然の花酵母を使って様々な清酒を仕込んでいます。

当酒蔵では、全商品「花酵母」を使用しています。
「花酵母」は、東京農業大学短期大学部醸造学科酒類学研究室の中田久保教授が、長年の研究の結果、自然界から新しい清酒酵母を分離する方法を確立しました。その結果、分離培養された優良清酒酵母の総称です。「花酵母」と言うと花の香りがあるように聞こえますが、この酵母の特徴は、従来の日本酒に存在するいろいろな香りや味の個性をより増幅促進する力を持っていることです。
花酵母とは、自然界に咲く花々から様々な香味を醸し出す酵母を分離した酵母です。

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