和歌山県 伊都郡かつらぎ町山崎

自然農園しゅぜん庵

和歌山県、高野山のふもと。紀ノ川沿いの田圃と畑。
無農薬、無肥料の自然栽培で育てています。
しゅぜん庵は放禅寺の一部。
全てのものを観音経を唱えて祈念してから送り出しています。
育ってくれた命に感謝して、食べてくださる方が穏やかで健やかでありますようにと。

わたしたちの紹介

観音経を聴いて育った自然栽培の玉ねぎ

無肥料・無農薬・自然栽培の玉ねぎです。
何にも入れない自然のまんま。
エグ味が無くて玉ねぎ本来の味です。
日々、畑で観音経を聴いて育ちました。

観音経を唱えて祈念して出荷

しゅぜん庵は放禅寺の一部。
全てのものを送り出す時には観音経を唱えて祈念してから出荷。
育ってくれた命に感謝して。
食べてくださる方が穏やかで健やかでありますようにと。

自然栽培のこだわり

今では無農薬は広く認知されていますが、無肥料は気にしない方もいます。
実はこちらの方を気にして頂きたいのです。

肥料には有機質肥料、化学肥料があります。
どちらも土に入れた後アンモニア態チッ素にかわり硝酸態チッ素というものに変化します。
それを植物は根っこから吸収。

硝酸態チッ素は全ては植物に吸収されません。残ったものは、分解されずに地下水に蓄積され、川から海に流れ、赤潮・青潮の原因になり海を汚します。とうぜん魚にも影響を及ぼします。

いっぽう、植物に取り込まれた硝酸態チッ素はもう一度アンモニアに変わります。このアンモニアは細胞を壊死させるので切ったリンゴが茶色くなる原因。
アンモニアは猛毒なので根っこでアミノ酸に変えてタンパク質に。

植物は毒を薬にしてくれる素晴らしい存在です。
そんな植物もアンモニアを根っこで全て処理することは出来ません。
それなので、三つの事を懸命にやるのです。

①アンモニアを実に溜めて茎や幹を守る → 腐敗果
②水を吸ってアンモニアを中和 → 水太りの実 (生りは大きくて立派)
③虫や菌に頼る → 野菜や果実につく虫

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