長崎県 長崎市目覚町

手づくりハム・ソーセージ専門店Gris Hause NAGASE

Gris Hause NAGASEでは手づくりにこだわり、本場ドイツでも高い評価を得た本格派ハム・ソーセージの製造を行っています。
ひとつずつ丁寧に仕上げていく事で、無添加・低添加商品を実現。また、原料となる豚肉と塩は長崎県内の厳選素材を使用することで、他では味わえない当店独自の優しく味わい豊かな商品に仕上がりました。
日本人の舌に合わせて作った当店のハム・ソーセージは、豚肉の自然な旨味と食欲をそそるスパイスの深みで大人からお子様まで幅広くご好評いただいております。
素材から製法まで、全てにこだわり抜いた逸品を是非お楽しみください。
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わたしたちの紹介

アレルギー持ちの息子が食べてくれました!

「私の息子(5才)はアレルギーがいろいろあるので、ソーセージやお肉はあまり食べさせていませんでした...」
そう教えてくれたのは当店を利用してくれた30代男性の方。
「友達にNAGASEのソーセージ美味しいと教えてもらい、試しに買ってみました。その時息子にも黙って出してみたんですが、市販のだと口に入れてもすぐに吐き出していたのが、NAGASEのソーセージは美味しいと食べてくれました!」と嬉しい報告をしてくれました。

私も昔はコンビニや市販のソーセージでも美味しいと食べていましたが、今は体が受け付けず、子どもたちも含めて市販のソーセージは食べられなくなりました。
この仕事に携わるようになり、ハム・ソーセージなどの加工品がどれだけ多くの添加物を使っているのかというのも知り、自分自身に子どもができたとき、食べさせたくないという想いも強くなったのです。

子どもが安心して食べられる3つの理由

【理由1】無添加・低添加だから
NAGASEの商品は、保存料・着色料・小麦・卵不使用の低添加商品を中心に、無添加の物も製造しています。
使用している添加物も、国が定めた基準値の半分以下に抑えています。

【理由2】長崎県産豚肉100%使用しているから
NAGASEが使用する豚肉は全て「長崎県産」。
抗生剤を使わず、餌にもこだわっている病原菌がいないSPF豚を使っているから安心して食べることができます。

【理由3】「五島列島」のミネラル豊富な海塩を使用
NAGASEのハム・ソーセージのベースとなる塩は、五島灘のきれいな海水で職人さんが手間暇かけて作ったものを使用。
塩は精製するほどミネラル分も減っていくそうですが、当店ではより自然に近い、結晶が見えるほどの粗塩です。

本場ドイツに認められたソーセージ

3年に1度行われる 「IFFA(国際食肉業専門見本市)」は、130年以上の歴史ある世界でも一番規模の大きいトレードショーです。
ドイツ国内の食肉専門業者はもとより、世界中から参加している、ドイツ食肉連盟が公正に審査・評価する大会です。
審査をするのは権威ある食肉マイスターの資格を持つ者だけ。
そのマイスターたちが味はもちろんのこと、見た目や食感、香りなど、一つの製品を最低でも4人で評価し、偏りのないようするなどしっかりと審査します。

NAGASEでは2019年大会に7商品を初出品し、満点のみがもらえる金メダルを5個、銀メダルを2個獲得。
また、金メダルを4つ以上獲ったところには特別賞としてトロフィーもいただきました!

当店のハム・ソーセージは本場ドイツのスパイスとブナのチップを使用。ぜひ本場ドイツの香りをご堪能ください。

違いを超えて誰もが集える場所を目指して

私は福祉の大学を卒業後、10年ほど障害者施設で施設職員として働いていました。
大学卒業後最初に就職した奈良県の施設でハム作りに出会い無添加のハムソーセージの美味しさに驚きました。
同時に、「彼らが自信と責任感を持って取り組める環境がいつか地元長崎でできたらいいな」という想いがあり、長崎に帰って6年ほど施設で働いた後、県内のハム屋で1年半修業しました。
「障がい者が作ったからという理由では売らず、人に認めてもらえるレベルを目指す。障がい者が『守られる存在』ではなく、自ら社会や地域に貢献できる場を提供したい」という想いで2015年開業しました。

店名のGris(グリース)はスウェーデン語で「豚」、Hause(ハウゼ)はドイツ語で「家」の意味。
「国の違い、老若男女、障がいのあるなしに関わらず、だれもが集える場所」を目指すという意味も込めたGris Hause NAGASE。
そんな想いも込もった商品をご堪能いただけたらと思います。

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