秋田県 湯沢市稲庭町

稲庭古来堂

秋田県稲庭地区は奥羽山脈の西麓に拓け、遠くの栗駒山を望む山々に抱かれた美しい自然が残る日本の原風景を現在に残しております。
その昔、当地一円が大凶作に見舞われたときに備蓄のために稲庭うどん独特の製法が生まれたと言われております。江戸時代には徳川幕府に奉納、明治時代には宮内省に献上したこともある秋田の名産品です。
当社は、300余年の古くから継承されている『手綯製法』を頑なに守り続け、厳選された材料と栗駒山系の清らかな伏流水を使用し熟練の職人が1本1本丁寧に仕上げております。
日本の食文化を後世に残すべく、これからも伝統製法にこだわり手作りで作り続けます。

わたしたちの紹介

伝統の『手綯製法』!

稲庭古来うどんは手作りにこだわり、「練り」から数通りの工程を経て規定の長さに揃える「裁断」までの工程間に熟成を重ねることにより小麦粉本来の旨味が醸し出されます。
季節ごとの気温・湿度等に応じて水分量や乾燥時間を調整し、「練り」から「裁断」までに4日~5日を要します。
時間をかけながら手作りで仕上げることにより、機械による大量生産品とは違うツルッとしたのど越しと程よいコシが生まれます。

手延べによる乾燥

季節によって乾燥時間・温度を調整しながら、麺が付かないように手作業で麺を分けて、10~15時間ほど乾燥させます。

冷たい汁でも温かい汁でも! 色々なアレンジも可能です。

暑いときには冷たい麺に冷たい汁で、寒いときには温かい汁に麺を入れて温麺として美味しくお召し上がることができます。
また、シーフードサラダ風・ベトナムのフォー風・ペスカトーレ風など麺が細いので洋風・中華風の色々なアレンジ可能です。

日本の伝統食文化の継承

稲庭古来堂では、日本の伝統食文化である『稲庭うどん』独特の製法と味を後世に残すため、これからも手間暇を惜しまず伝統製法を継承し続けます。

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